【12月15日朝刊】東京株式市場、波乱含みの展開か?衆院選の与党圧勝とNYダウ平均300超の下落。

12月15日の東京株式市場は、波乱含みの展開が想定される。ギリシャ情勢や米連邦公開市場委員会(FOMC)をめぐる世界経済・金融市場の不安定な動き、また、12日のNYダウは300ドル超の下落からも波乱の展開が想定される。しかし、注目が集まった衆議院選挙では与党が圧勝、アベノミクス継続となる事では市場には好影響と考えられる。与党の政策への期待から、関連銘柄の物色が強まる見通し。

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